上手な服の買い方~ブランド・セレクト・ネットショップをフル活用~

上手な服の組み合わせをするためには、上手に服を買うことが必要になります。
そこで、ブランド・セレクト・ネットショップをフルで使っておしゃれなファッションを目指しましょう。

ブランドショップは1点物狙いです。
お気に入りの納得の1点を購入するようにしましょう。
その1点がアイポイントとなるのです。

セレクトショップでは用途に合わせて買い物をするようにしましょう。
「今日はアウター1枚とボトムス1本」と決めてほしいものだけを見るようにしましょう。

ここで気をつけることは必ずネットリサーチをすることです。
ネットショップが乱立する現在、価格やデザイン・質はネットショップだから低いということはなくなってきました。

いいものを、安価で、手軽に手に入れられるネットショップは価格とデザインの観点からもセレクトショップに行く前に相場を確認できるとてもよいツールです。

セレクトショップ内で見つけた服と、ネットショップで見つけた服。
どちらがいいかをその場で選び、その場で買うことだってできます。

ネットショップの最大のネックは手に取れないことですが、素材やサイズ感をセレクトショップで似たものを探し照らし合わせることも
できます。ネットショップでは必ず記載されていますから。

情報社会となったことを上手に利用することで、お得に納得いく買い物ができるようになります。
上手にそれぞれのショップの良さを活用し、よりよりおしゃれを楽しんでください。

商品からハンドメイドへ。おしゃれを楽しむリメイク!

ファッションを気にするようになってある程度たつと、「自分で服を考えたい」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

街中で売られている商品を自分の手でオリジナルへの1品へと変えるリメイク。

「リメイクなんて大変だし」

そう思っている方、そんなことはありません!
やってみると楽しいものですよ!
私は失敗しまくってしまいましたが(笑)

リメイクは色々な種類があります。
取り組みやすい代表としてはまずペイントがあります。

手芸用のペンキとハケや筆を使って、自由にペイントするのです。
ハケや筆で模様を描いてもよし、躍動感を表したいなら毛先にペンキを付けて上から下へ「ビュ」っと振り下ろす。
自然な形でペイントが入るためとってもオシャレな1枚に仕上がります。

他には布を縫い合わせること。
カットソーのイメージです。
Gパンなどのリメイクで多いのが、あえて生地を大きく裁断し、そこにおしゃれな布を縫い付ける。
アイポイントにもワンポイントにもなりますし、ミシンがあればすぐに終わります。

ダメージ加工も手軽にできます。
ストーンウォッシュ(専用の石とGパンを洗濯機へGO!)やカッターで繊維をこすって糸を見えるようにしたりすることができます。
私は、ストーンウォッシュで「うるさい!」と親に怒られ、カッターで切ってはいけない糸まで切ってしまい失敗に終わりました(笑)。

でも、おしゃれのために時間をかけて手軽にハンドメイド気分が味わえるリメイクは、社会人になっても時間を見つけて行っています。

そんな手を加えた服が褒められたときはとても嬉しいです。
暇を見つけて、オリジナルを作り上げてみませんか?

なりたい自分になれる!服の持つ魔法のような力。

ファッションを磨くことで、人生が楽しくなる。
そんな経験をした方もいらっしゃることでしょう。
私もその1人でした。

内向的で、人見知り、うまく会話を盛り上げられない。
地味な服を着て、いつもグループの中では空気のような存在。

そんな私の目に飛び込んできた1枚の写真。
ある雑誌の読者モデルの方のショットでした。

とても美しく、生き生きとした表情とファッション。

「自分を変えたい」

そんな思いの中、ファッションをおしゃれにすることを始めました。

始めは服ばかりに気を取られていた私。
ある一定基準以上に、納得できるファッションができなくなりました。

そこで見つめ返したのは、服以外のファッション。
小物はもちろん、髪型、体系、爪なども含めて、すべてを変身させようと考えました。

長い長い時間がかかりましたが、あるとき友人に「変わったねー!めっちゃおしゃれやん!」と言ってもらうことができました。
気が付くと、自然と笑って会話が出来たり、後輩がついてくるようになったり、私の周りに変化が起きていました。

あの日、あのとき、あの1枚の写真に出会ってなかったら。
そして、ファッションにベクトルが向かってなかったらと思うと、少し怖いです。

なりたい自分へと変えてくれるファッション。
あの頃の気持ちを忘れずに、今日も着る服を選びたいと思います。

女子に学ぶ、おしゃれの楽しさ

メンズファッションにレディース物を取り入れるおしゃれはここ20年ほどでよく目にするようになりました。

女性ものは美しいものが多く、男性はどちらかというと地味という傾向であったころと比べると、男性ものもかなりおしゃれに変化してきています。

レディースファッションからメンズファッションへおしゃれを取り入れることがおしゃれの階段を登るためには必要なことです。

おしゃれな女の子の服装を思い浮かべてみてください。
人により、様々なファッションスタイルがあるとは思いますが、多くの方はシンプルなものではないでしょうか。

女性らしいヒラヒラやシースルーなど、女性の魅力を引き立たせるアイテムが多いものポイントの1つです。

そこで2点、意識してください。
1つはカラー。
たくさんのカラーをふんだんなく使用しているでしょうか。
基本的に5色を超えるとファッションはうるさく見えてしまいます。
上手な着こなしで3~4色ほどに抑えるととてもおしゃれに見せることができるのです。

女性は美しい肌やメイクによって色彩量が多い傾向にあり、シンプルな服でもおしゃれに見えるのです。

2つ目に男性らしさの強調。
男性には男らしい筋肉、ひげ、骨格がありますから、これらを目立たせるようなシンプルな服を選ぶことも大切です。
体をきちんと鍛え、男性特有の筋肉をファッションの一部として取り入れることができれば、デザインに頼らない本当のかっこよさが手に入りますよ。

服をおしゃれに着こなすためにヘアースタイルにも気を遣おう

おしゃれな服は自分を引き立たせるためのもの。
そのおしゃれな服とともに印象を与えやすいのがヘアースタイルです。

ヘアースタイル1つで印象はガラッと変わります。

前髪を下ろしたり、上げたり、髪を巻いたり立たせてみたりとアレンジを加えれば加えるほど変化します。

ファッションの系統を変える際、髪型も一緒に変えると相手に対する印象を変えることができます。

爽やかなファッションに合わせた髪型にしたり、ロックなファッションに合わせた髪型にしたり。
女性の方はメイクを少し変えることでさらに印象が変わります。

せっかくおしゃれな服を身にまとっても、いつもと同じ髪型やメイクだと効果は半減してしまいます。

いつものパターンを崩すことが相手に印象を与えるのです。
あなたの顔立ちや体系、ファッションにぴったりのヘアースタイルにも目を向け、日ごろから取り入れるようにしていきましょう。

美容師系の道に進む方以外は、なかなかオリジナリティー溢れる髪型は思い浮かばないかもしれません。
それでもいいのです。

ポイントはいつもと違うと作れるかどうか。
相手が何が違うか気づかなくてもいいのです。

分け目を変えることも、ヘアースタイルを変えることのうちの1つです。
そんな小さな変化にこだわることがおしゃれへのこだわりとなり、これが積み重なることによりおしゃれ度がアップしていきます。